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2025年12月25日
高槻市教育委員会教育長様
学校教育審議会に関する請願
住所
電話番号
氏名 高槻の義務教育学校を考える会
会長 山下 昇
(請願の趣旨)
高槻市学校教育審議会を再開せずに、義務教育学校設置計画を中止すること
(請願の理由)
第8回学校教育審議会は、今までの審議や調査研究の不十分さを認め、答申を出さずに中間報告にすることを決めました。中間報告の内容は「義務教育学校制度導入の教育的な意義」に関する報告とするものでした。しかし、この学校教育審議会に求められている諮問内容は「義務教育学校の設置に向けた具体的な」答申でした。諮問内容と違う形での中間報告では、すでに高槻市学校教育審議会そのものの設置理由・根拠が崩れています。
また、高槻市学校教育審議会の再開も提案されましたが、諮問趣旨を変更する形で出される中間報告を基に、学校教育審議会の再開などありえません。来年度以降に審議会の再開を前提とした課題整理や調査をやめて、高槻市学校教育審議会再開をしないでください。
そもそも高槻市の連携型小中一貫教育の成果をもとに、全市中学校区単位の義務教育学校の設置という諮問内容そのものが、破綻していると言わざるを得ません。連携型小中一貫教育の成果をいうのであれば、教育を受けている子どもたちへの聞き取り調査や、保護者へのアンケート、教育に直接たずさわっている教職員への意見集約などを通じて成果の検証を行うべきです。
さらに学校教育審議会は、市民にその趣旨や内容について説明することなく設置されました。今ある学校教育の実施内容や充実の検討ではなく、全く新しい学校制度である義務教育学校の設置の検討であるならば、そもそも義務教育学校とはどのような学校なのかを、子どもたち、保護者や市民に知らせるべきです。義務教育学校が法制化されて10年余りしか経過しておらず、国民のほとんどが、義務教育は小学校と中学校で行うものだと思っています。義務教育学校について保護者や市民に周知したうえで、高槻市の小中学校を義務教育学校に再編成するかどうかを審議するべきです。
こういった点からも、現在の高槻市で義務教育学校を設置する計画は中止するべきです。
現在、下記の請願書提出を準備中です。ご賛同いただける方はこちらから12/21までにご署名をお願いします!(pdfを印刷して署名し、スキャン・撮影してメールでお送りいただいてもOKです)


